2026.06.03
令和8年 本覺寺大施餓鬼会を厳修のご報告
令和8年5月、本覺寺大施餓鬼会を厳修いたしました。
今年は猛暑の夏を避けるため、初めて5月に時期を変更しての開催となりました。
当日は夏日となり、「思ったより暑くなったね」とご参列の皆さまに笑いかけられながらの法要となりましたが、多くの方々にご参列いただき、誠にありがたい一日となりました。
施餓鬼檀へのお供えは、今年も地元・獅子ヶ谷の採れたてのお野菜や果物を世話人の皆さまにお持ち寄りいただきました。地域の恵みをお供えする、ありがたく貴重なお供えとなりました。
大施餓鬼法要には、天台宗神奈川教区横浜南部のご住職方に御出仕いただき、重厚な声明の中、厳かに法要を執り行うことができました。
また、今年の法話は本覺寺住職が務め、お施餓鬼とお盆の行事の違いについて、わかりやすくお話しいたしました。
法話の中でもお伝えいたしましたが、夏のお施餓鬼法要がなくなったことに伴い、ご供養のお気持ちにお応えできるよう、お盆期間中に新盆供養法要、個別法要、卒塔婆建立のご案内を予定しております。
詳細は、6月発行予定の『本覺寺通信』にてお知らせいたします。
ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお声掛けください。
ご参列いただきました皆さま、ご協力いただきました世話人の皆さま、ご出仕いただきましたご住職方に、心より御礼申し上げます。
写真は、Instagramにてご覧いただけます。
