本覺寺のお墓・納骨
お墓
本覚寺の森 観音霊園。まず資料を見る、現地を見るところからでも

お墓について、まだ何を選べばよいか決まっていなくても構いません。
本覺寺では、平成31年(2019)に開園した「本覚寺の森 観音霊園」をご案内しています。現在、一般の方へ主にご案内しているのは「森の墓」と「桜の墓」です。
ご逝去直後で、これから葬儀を予定している方へ
お墓がまだ決まっていない段階でも、本覺寺へご相談いただけます。
本覺寺では、葬儀から納骨、お墓、その後のご供養までを見通してご案内できます。葬儀社や葬儀の日程を決める前でも構いません。
ご逝去直後でお急ぎの場合は、お電話ください。
ご逝去直後で、これから葬儀を予定している
お墓がまだ決まっていなくても、葬儀からその後のご供養までご相談いただけます。
継ぐ人がいない
継承を前提としないお墓をご案内できます。
一人で入れるお墓を探している
お一人での生前のお申し込みも承ります。
家族で入れる場所を探している
人数や、その後の供養のかたちも含めてご案内します。
すでにご遺骨がある
納骨の時期や法要も含めてご相談いただけます。
まだ何も決めていない
まず資料を見る、現地を見学するところからで構いません。
資料請求・見学・ご相談は、本覺寺が直接承ります。
日程の確定について
お申し込みを送信した時点では、日程はまだ確定していません。本覺寺からの連絡をもって確定となります。
森の墓

墓石を建てず、獅子ヶ谷市民の森を臨む大地に眠る「森の墓」。お一人で、ご夫婦で、ご家族で。家という単位にとらわれず、一人ひとりのこれからの供養を考えることもできます。
森の墓には〈永代供養〉と〈個別〉があります。どちらも同じ「森の墓」です。色で別の墓種のように分けず、埋葬方法とその後のかたちの違いをご説明します。
森の墓〈永代供養〉
お一人ずつ、同じ場所で土に還る永代供養。
墓石を持たず、粉骨したご遺骨をお一人ずつ土に直接埋葬します。途中で合祀へ移すことはなく、埋葬した同じ場所で、そのまま土に還ります。墓石やプレートは設けません。
継承者は必要ありません。生前のお申し込みも承ります。
森の墓〈個別〉
一つの区画に4名まで。土中の個別区画に埋葬し、プレートにお名前等を刻みます。
最後の方の納骨から6年(七回忌)を迎えた後、個別区画から土へ還し、合祀します。最初から合祀することもできます。
お一人、ご夫婦、小さなご家族など、ご希望に合わせてご相談ください。
桜の墓

桜の木のもとで眠る、個別の永代供養墓です。ご遺骨はお一人ずつ骨壺で納め、お名前を墓誌に刻みます。
継承者を必要とせず、本覺寺で位牌をおつくりしてお祀りし、その後もご供養を続けます。お一人でのお申し込みにも、ご家族のお墓を将来に残す心配を減らしたい方にもご案内しています。
そのほかのお墓
本覚寺の森 観音霊園には、森の墓・桜の墓のほかに 道の墓 里の墓 もあります。
現在、一般の方へは森の墓・桜の墓を中心にご案内しています。道の墓・里の墓について詳しく知りたい方は、資料請求または見学の際にお尋ねください。
資料請求・見学・ご相談は、本覺寺が直接承ります。
日程の確定について
お申し込みを送信した時点では、日程はまだ確定していません。本覺寺からの連絡をもって確定となります。
本覺寺のお墓とご供養
森の墓・桜の墓など、本覺寺の墓所に納骨された方は、墓所だけでなく本堂での祈りの中でもご供養します。
永代供養について
本覺寺では、永代供養を「寺に任せたら、もう供養をしなくてよい」というものとは考えていません。ご家族やご友人など、故人を想い手を合わせる方がいる間は、無理のない範囲でお参りや年回忌の法要を続けていただくことを大切にしています。
やがて供養をする方がいなくなったり、事情により続けることが難しくなったりしても、本覺寺では祈りを続けます。誰かが供養できなくなったところで、故人への祈りが途切れない。そのための永代供養です。
納骨するときは
まず本堂で法要を行い、その後、墓前で読経して納骨します。
納骨したあとは
戒名を本堂の過去帳に記し、日々の勤行の中でご供養します。祥月命日を迎える方は戒名を読み上げ、ご逝去の知らせを受けてから三回忌までの方についても、毎日戒名を読み上げてご供養します。
葬儀・年回忌法要も
ご葬儀、年回忌法要なども承ります。納骨後のご供養についても、その都度ご相談いただけます。
宗旨・宗派について
ご契約前の宗旨・宗派は問いません。 ご契約後のご供養は、本覺寺住職が天台宗の法式で行います。
動物供養塔
大切に暮らしてきた動物たちのため、境内に動物供養塔を設けています。ご遺骨は合祀でお納めします。
納骨の際は、まず供養塔の前で読経し、ご家族にお別れをしていただいてから納骨・合祀します。
合祀するお気持ちが整うまでは、ご自宅でお祀りいただいてかまいません。また、ご希望に応じて、本堂でご遺骨をお預かりすることもできます。
ご希望により葬儀や年回忌のご供養も承ります。動物供養塔に納骨されたお名前は、住職が毎朝のお勤めの中で読み上げます。なお、本覺寺では火葬は行っていません。
なぜ、この場所に観音堂と霊園があるのか

『新編武蔵国風土記稿』には、江戸時代の本覺寺境内に如意輪観世音菩薩をお祀りする観音堂があったことが記されています。境内前の土地が寺へ戻ったことをきっかけに、神奈川大学工学部建築学科の協力を得ながら、昔の姿をそのまま再現するのではなく、現代の祈りの場として観音堂と霊園を計画しました。
傾斜地と緑を生かし、高い位置の天窓から自然光が差す観音堂は、護摩祈祷、葬儀、寺子屋などにも使われています。
資料請求・見学・ご相談
お墓を決めてからお問い合わせいただく必要はありません。まず資料を見る、現地を見るところからで構いません。
資料請求・見学・ご相談は、本覺寺が直接承ります。
日程の確定について
お申し込みを送信した時点では、日程はまだ確定していません。本覺寺からの連絡をもって確定となります。