葬儀

本覺寺の葬儀

葬儀

故人を知り、ご家族とともに、仏様のもとへお送りします

観音堂での葬儀

ご葬儀は、故人との最後のお別れの時間であるとともに、仏様のもとへお送りする大切な仏事です。本覺寺では、ご家族のお話を伺いながら、一つひとつのご葬儀をお勤めします。

本覺寺の檀信徒の皆さまへ

ご逝去の際は、できるだけ早く本覺寺へご連絡ください。

葬儀社や葬儀の日程をまだ決めていない段階でも構いません。まず状況をお知らせいただき、枕経、通夜、葬儀、その後のご供養まで、必要なことを一緒に確認します。

先に日程を確定してしまうと、寺の法務予定と合わず調整が難しくなることがあります。まず本覺寺へご一報ください。

電話 045-575-7855

菩提寺のない方も、ご相談ください

本覺寺のお檀家様でない方、本覺寺にお墓をお持ちでない方のご葬儀も承ります。

ご葬儀を本覺寺へ依頼されたことを理由に、檀家になることや、本覺寺にお墓を求めることをお願いすることはありません。

ご葬儀だけでも、その後の法要やご供養まででも。必要なところからご相談ください。

葬儀について相談する

ご希望の葬儀場で。本覺寺の観音堂でも

寺外の葬儀場

ご希望の葬儀社・葬儀場をご利用いただき、住職がその会場へ伺ってご葬儀をお勤めします。葬儀社がお決まりでない場合には、ご紹介することもできます。

本覺寺の観音堂

観音堂で、ご葬儀を行うこともできます。お棺とお花を中心に、ご家族や親しい方々で故人をお見送りします。15名程度までの小さなご葬儀に。家族葬はもちろん、ご参列がお一人の場合でも承ります。

観音堂は靴を脱がずに入ることができ、車椅子のままご参列いただけます。ご親族や会葬者が多い場合には、本堂でのご葬儀も承ります。

観音堂での葬儀に使用する葬儀社の運用については、事前に本覺寺へご相談ください。ご遺体の安置や葬儀に必要な準備等は葬儀社が行います。

故人を知り、戒名をお授けする

戒名は、亡くなった方につける単なる名前ではありません。

本覺寺では、ご家族から故人のお人柄や歩んでこられた人生、好きだったことなどを伺い、その方を想いながら戒名をお授けします。

ご逝去からご葬儀まで

本来の仏事の流れを大切にしながら、ご家族のご事情に合わせてお勤めします。

  1. 枕経本来は、ご逝去の後、故人の枕辺で最初にお勤めするお経です。状況により枕元でのお勤めが難しい場合にも、ご逝去のご連絡を受けた後、できるだけ早くお勤めします。
  2. 通夜故人と過ごす最後の夜。ご家族とともにお勤めします。
  3. 葬儀故人を仏様のもとへお送りする大切な法要をお勤めします。

一日葬をご希望の場合も

ご事情により、通夜を行わず、葬儀を一日で行う「一日葬」も承ります。

一日葬ではご家族とともに行うことのできないお勤めについても、仏事そのものを省くのではなく、住職が寺でお勤めしたうえで葬儀当日を迎えます。

すでに火葬を終えられた方も

火葬後のご供養、戒名、あらためての葬儀などについてもご相談ください。

葬儀のあとも

ご葬儀を終えたあとには、四十九日、納骨、年回忌など、ご供養の節目が続きます。

本覺寺でのご葬儀をきっかけに檀家になる必要はありません。そのうえで、ご希望があれば法事・供養、お墓についてもご相談いただけます。

おひとりさまのご相談、後見人の方からのご相談も

ご本人からのご相談はもちろん、成年後見人や行政書士など、支援に携わる方からのご相談も承ります。

本覺寺が成年後見人となったり、法律・財産上の手続きを行ったりすることはできません。必要な手続きを整えていただいたうえで、ご葬儀、ご供養、納骨など、寺院としてお引き受けできることを担います。

生前のご相談も承ります

「もしもの時に、家族が困らないように」「自分はどんな葬儀を望むのか」。まだ必要になる前だからこそ、落ち着いて考えられることがあります。葬儀のかたち、戒名、その後の供養やお墓についても、ご相談いただけます。

葬儀について相談する

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